重要文化財指定 : 昭和38年7月14日 所在地 : 金亀町 所有者 : 彦根市
現存する馬屋は全国でも珍しく、二の丸佐和口多聞櫓の下方にあり、建立は元禄(1688〜1703)の頃かといわれています。こけら葺きの美しい稜線をもつ屋根と、白壁に簓子(さざらこ)下見板張りの外周との調和が素晴らしく、常時10数頭の馬が藩主の出陣、野掛け、狩様として用意されていました。