花しょうぶ通り
7.「花しょうぶ通り」野村 甚録
 その昔、寺子屋として使われていた建物に、駄菓子があふれています。ここに集うこどもの顔には、今も昔も変わらぬ笑顔がみえます。
人が集う
 にぎわいが生まれる
   活気がみなぎる
       それが、
街
城町一丁目
8.「城町一丁目」江畑 行雄
 城町は、名前のとおり彦根城を取り囲むようにひろがっています。城下町彦根を支えてきた職人たちの生活が目に浮かぶ街並みです。
霧の朝
10.「霧の朝」田村 兼康
 霧の朝。乳白色に染まった彦根城のお濠。朝の目覚めとともに、人々が行きかう姿は、今も昔も変わらぬ風景です。
祭の街角
9.「祭の街角」吉内 大介
 ちりん、ちりんとおちごさんの鈴の音が、鳴宮神社に響きわたります。今年も祭の日が来たことを知らせてくれます。
外馬場児童公園
11.「外馬場児童公園」夏川 孝三
 商店街から一筋入ると、そこは別世界。風に揺れる木々のざわめき。木陰をそよ風が通り抜け、ひとときの安らぎの時間が過ぎていきます。

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