荒神山神社 21.「荒神山神社」成宮 克豊
 紅葉の絵の具に彩られた、石畳のキャンバス。この場所を訪れる人、それぞれの想いが題材です。

中山道磨針峠
22.「中山道磨針峠」足立 五郎
 旅人にとって、もっとも苛酷な峠越え。しかし、峠で暮らす人々のやさしさとの出会いは、疲れをいやす一番のくすりになったことでしょう。
自然との出会い     
 自分との出会い
  それが、
静
五百羅漢地蔵
23.「五百羅漢地蔵」林 由之
 願いを込めたしゃもじが風に揺られ、カタカタと音を立てます。心の奥深くしみとおる音です。
男鬼
24.「雪の男鬼」前川 彦三
 冬の男鬼に人影は見られません。あるのは、雪の中に埋もれた九つのかやぶき屋根。雪の降る音が、静寂の世界へいざないます。

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