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一枚の写真が語ってくれたものは、何だったのでしょうか。
平成5年度より行ってきた、「私の好きなひこねの街角」写真コンテスト。皆さんの「こんな街に住みたい」「この景色を残していきたい」という思いが、形となって残りました。 ふだん見過ごしがちな街並みの中にも、美しさや穏やかさ、にぎわいや静寂など、様々な彦根の姿を見つけられたのではないでしょうか。 皆さん自身の手による潤いある美しいまちづくりが、彦根の生きた地域文化を根づかせ、発展させるのです。 この”私の好きなひこねの街角”は、平成5年度からの特選作品を集め、作成しました。 今回全ての作品を載せられなかったことは、非常に残念ですが、これまでの応募作品全ての思いを、市民の皆さんとともに今後のまちづくりに生かしていきたいと考えています。 最後に、写真コンテストおよび発刊にあたりまして、ご協力をいただきました皆様に厚くお礼申し上げます。 |
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光に輝く 風を映す 人を守る それが、 |
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人が集う にぎわいが生まれる 活気がみなぎる それが、 |
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現在、過去、未来 時間と時間をつなぐ 東西南北、 空間と空間をつなぐ それが、 |
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自然との出会い 自分との出会い それが、 |
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| 25.「桜花とブロンズ像」高山 育子 |