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郵便番号 〒522-0061
住 所 滋賀県彦根市金亀町1番1号
電話番号 0749-22-6100
FAX 0749-22-6520


博物館図録

彦根城博物館名宝図録
 
 本館の館蔵品の中から、美術的に優れた名品や歴史上重要な資料を選んで収録。
“ほんもの”との出会い 井伊家伝来の名宝1「井伊家と彦根藩」 2009年3月 700円 イメージ
“ほんもの”との出会い 井伊家伝来の名宝2「武器と武具」 2009年3月 700円 イメージ
“ほんもの”との出会い 井伊家伝来の名宝3「彦根屏風と書画」 2009年3月 700円 イメージ
“ほんもの”との出会い 井伊家伝来の名宝4「茶道具と調度」 2007年 700円 イメージ
“ほんもの”との出会い 井伊家伝来の名宝5「能と雅楽」 2007年 700円 イメージ
   

彦根の歴史−ガイドブック−(改訂版) 2001年 700円
 
 原始・古代から中世、そして彦根城とともに栄えた江戸時代の彦根の歴史をビジュアルに解説。

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展示図録 企画展

琉球王朝の美 1993年10月 1,300円 イメージ
 
 遠く南島の地に、独自の歴史と文化を築いた琉球王朝。旧王家尚家伝来の美術工芸品を紹介。

お多賀さまへは月まいり 1994年10月 1,500円 イメージ
 
 近江を代表する神社のひとつ、多賀大社に伝わる社宝を紹介。重要文化財「調馬・厩馬図屏風」やすべての能面など多数。

1997年4月 1,600円 イメージ
 
 遠い昔に生まれ、今日のわたしたちの生活の中に連綿と継承されている宴の文化や、宴の道具を紹介。

−鞍・鐙から描かれた姿まで− 1997年10月 1,500円 イメージ
 
 日本の馬具と、馬をめぐる美術を、井伊家伝来の作品を軸に各地に伝来した名品を選りすぐって紹介。

美術のなかの童子 2000年10月 1,500円 イメージ
 
 「神聖な童子」という視点から、さまざまな美術作品のなかに姿をみせる童子像の魅力を紹介。

伝統と革新−京都画壇の華 狩野永岳−
2002年10月 1,500円 イメージ
 
 幕末の京都で活躍した京狩野家第9代狩野永岳。朝廷や大寺院、大名家から富商・富農に至るまで、幅広い支持を得た永岳の全貌をはじめて明らかにする。約100点の作品を収録。

戦国から泰平の世へ−井伊直政から直孝の時代−
2007年10月 1,000円 イメージ
 
 徳川将軍家の筆頭家臣の立場にあった井伊直政・直孝父子が、泰平の世に向けて奔走したその足跡を通じて、江戸時代のいしずえが築かれた激動の時代を振り返る。

政治の時代−井伊直弼と幕末の群像−
2009年10月 1,500円 イメージ
 
 井伊直弼と同時代に生きた政治的人物に関する史料と、直弼本人や側近が作成した文書や記録から、幕末の「政治の時代」の様相を明らかにし、政治家井伊直弼の実像に迫る。

武門の絆−徳川将軍家と井伊家−
2011年10月 1,000円 イメージ
 
 彦根市制75周年・彦根城博物館開館25周年記念企画展「武門の絆−徳川将軍家と井伊家−」にあわせて、徳川将軍家とその筆頭家臣として活躍した井伊家の主従の絆を政治・儀礼・文化など多様な側面から紹介。

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展示図録 彦根の寺社シリーズ

延寿寺の歴史と美術 1994年6月 200円 イメージ
 
 臨済宗永源寺派の延寿寺(彦根市稲里町)の寺宝を紹介。開山は一絲文守の弟子・拙心正千。墨跡多数掲載。

仙琳寺の歴史と美術 1997年6月 300円 イメージ
 
 彦根藩四代藩主井伊直興の庶子である本空を開基とする天台宗・仙琳寺(彦根市古沢町)の寺宝を紹介。

高宮寺と時宗の美術 1999年5月 500円 イメージ
 
 中世に遡る時宗の古刹高宮寺。重要文化財の伝切阿上人坐像を初めとする高宮寺の寺宝の数々と時宗の美術を紹介。

彦根の黄檗寺院 2004年10月 500円 イメージ
 
 彦根に伝わる黄檗宗の各寺の寺宝を通じて、中国文化の薫り高い黄檗宗と黄檗文化を紹介。

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展示図録 テーマ展

彦根藩御用絵師 佐竹永海 2000年 500円 イメージ
 
 幕末の彦根藩御用絵師・佐竹永海(さたけえいかい)の作品を紹介。師・谷文晁(たにぶんちょう)の影響のもと、多くの画風の作品を手がけている。

江戸時代の高宮−在郷町の歴史− 2001年8月 300円 イメージ

長浜・大通寺の精華 2002年6月 1,500円 イメージ
 
 長浜市の大通寺伝来の文化財を紹介する展覧会を、市立長浜城歴史博物館・滋賀県立近代美術館と共同で開催、3館すべての展示作品を所収した図録。展示作品の解説のほか、大通寺の歴史と美術について最新の調査と研究成果をもとに論述する。

荒神山と周辺地域の暮らし 2003年7月 300円 イメージ
 
 彦根市中央部にたつ荒神山。信仰の山、恵みの山である荒神山と周辺地域に暮らす人々との関わりを、考古遺物・古代荘園絵図・古文書などにより紹介する。

近江八景から琵琶湖八景へ 2005年9月 500円 イメージ
 
 湖南を中心とした文学と美術の舞台「近江八景」から、琵琶湖全体に広がる観光の地「琵琶湖八景」へと至る流れと、琵琶湖を見つめるまなざしの変遷を、美術作品から探る。

彦根ゆかりの画人 2006年6月 500円 イメージ
 
 藩の御用から教養人のたしなみまで、江戸時代に生を受けて画をよく描いた、彦根にゆかりの人々を知り得る限り取り上げ、当時の彦根の多彩な文化的活動の一端を紹介する。

元禄の大老 井伊直興 2006年10月 500円 イメージ
 
 幕府大老職を二度勤めた彦根藩四代藩主井伊直興。将軍徳川綱吉からの拝領品や直興自筆の手紙などゆかりの作品からその生涯をたどる。

決断!開国と大老井伊直弼 2007年6月 500円 イメージ
 
 江戸時代末期の日本に開国の課程で、江戸幕府大老として重要な役割を果たした彦根藩十三代藩主井伊直弼について、豊富な絵図などにより紹介する。

よみがえった国宝・彦根屏風 2007年9月 500円 イメージ
 
 展示「よみがえった国宝・彦根屏風と湖東焼の精華」に合わせて、図版を中心に、彦根屏風の見どころを解説。

雛 井伊家伝来の雛道具と人形 2009年2月 500円 イメージ
 
 展示「弥千代の雛と婚礼調度」にあわせて、本館が所蔵する雛道具関連資料図録として編さん。

『シリーズ戦国 激動の佐和山城』 2010年6月 600円 イメージ
 
 テーマ展 シリーズ戦国巻の1「激動の佐和山城−群雄割拠の時代−」およびシリーズ戦国巻の2「激動の佐和山城−石田三成の時代−」にあわせて、本館が所蔵する関連資料等を図録として編さん。

『五百羅漢のお寺−天寧寺の歴史と美術−』 2010年10月 500円 イメージ
 
 テーマ展 「五百羅漢のお寺−天寧寺の歴史と美術−」の展示作品全25点の図版と解説、総論を掲載した展覧会図録。彦根の曹洞宗寺院・天寧寺と井伊家11代直中、13代直弼との関係を軸に紹介。 

『シリーズ戦国 よみがえる関ヶ原合戦
−関ヶ原合戦図を読む−』
2010年10月 600円 イメージ
 
 テーマ展 シリーズ戦国巻の3「よみがえる関ヶ原合戦−関ヶ原合戦図を読む−」の展示作品全25点の図版と解説を掲載した展覧会図録。関ヶ原合戦図の部分図も多数掲載。

『シリーズ戦国 肥田の古墳・城・村 』 2011年9月 600円 イメージ
 
  テーマ展 シリーズ戦国巻の5「肥田の古墳・城・村−大地に刻まれた記憶−」にあわせて、本館および教育委員会事務局文化財課が所蔵する関連資料等や、図表等を図録として編さん。ミニコラムも多数収録。

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彦根城博物館研究紀要

目次

第5号 1994年3月 1,500円
第8号 1997年12月 1,000円
第9号 1998年3月 1,000円
第10号 1999年3月 1,000円
第11号 2000年 1,000円
第12号 2001年 1,000円
第13号 2002年 800円
第15号 2004年 800円
第16号 2005年 800円
第17号 2006年 800円
第18号 2007年 800円
第19号 2008年 800円
第20号 2009年 800円
第21号 2010年 1,000円

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彦根藩史料叢書

詳細

侍中由緒帳第1巻 1994年3月 3,000円
侍中由緒帳第2巻 1995年3月 3,900円
侍中由緒帳第3巻 1996年3月 3,700円
侍中由緒帳第4巻 1997年3月 3,500円
侍中由緒帳第5巻 1998年3月 3,500円
侍中由緒帳第6巻 1999年3月 3,000円
侍中由緒帳第7巻 2000年3月 3,000円
侍中由緒帳第8巻 2001年3月 3,000円
侍中由緒帳第9巻 2002年3月 3,000円
侍中由緒帳第10巻 2009年3月 3,000円
侍中由緒帳第11巻 2010年3月 3,000円
侍中由緒帳第12巻 2011年3月 3,000円

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彦根城博物館古文書調査報告書

法蔵寺文書目録 1995年3月 1,000円
四十九町代官家文書・村崎家文書 調査報告書

詳細

1997年3月 1,200円

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小学生用解説書
たんけん!! 彦根城表御殿 2007年4月 200円 イメージ
 
 彦根藩の藩庁であり、藩主の住居であった彦根城表御殿の建物の様子や役割について、現在の彦根城博物館を見ながら、小学生が楽しく体感できるように、子どもたちが親しみやすいイラストや写真を交えて解説しています。

井伊直弼〔いいなおすけ〕ってどんな人? 2007年6月第2版 200円 イメージ
 
 幕末の大老として開国の決断をした彦根藩十三代藩主井伊直弼の生涯や事績について、小学生が楽しく学習できるように、子どもたちが親しみやすいイラストや写真を交えて解説しています。

直政・直孝物語 2009年3月 200円 イメージ
 
 家康に認められ活躍した初代直政と江戸時代初期に彦根藩の礎を築いた2代直孝親子の物語を図や挿絵を入れ、小学生でもわかりやすく編さん。

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パンフレット  
テーマ展 人権学習シリーズ
山の民−木地屋根源地伝承と近江− 1994年9月
変わりゆく家制度 1998年8月
昔の子ども・今の子ども 2000年7月
異文化との出会い 2003年1月
“老い”を考える 2004年9月
江戸時代の医療 2008年9月 300円 イメージ

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国宝 彦根屏風

国宝 彦根屏風 2008年3月 27,300円 イメージ
 
 平成18年から2ヵ年をかけて行った国宝彦根屏風の保存修理に際し、文化財の豊富な調査研究実績を有する東京文化財研究所と共同で、最新の技術による高精細デジタル撮影と蛍光X線分析などの科学的調査を行った成果物(デジタル画像)により、精細な図版を提供。併せて材質や技法に関するデータ分析や修理により得られた知見、彦根屏風の伝来と研究史をまとめた。
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その他(かるた、ポスター等)

『直弼かるた』 2009年11月 1,000円 イメージ (在庫切れ中)
 
 小学生を対象とした教材として作成。
 幕末の大老として開国に大きな役割を果たした井伊直弼の生涯と実績を、イラストや写真を用いて44組のかるたにまとめ、直弼の人となりをわかりやすく学習していただけます。

『ポスター 関ヶ原合戦図屏風』 2010年10月 300円 イメージ
 
 当館所蔵の関ヶ原合戦図を約30%大に縮小して印刷したポスター。裏面には、画中に書き込まれた人物名の一覧などを付けて作成。

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