朱地井の字金箔押旗印
(しゅじいのじきんぱくおしはたじるし)
1流
高240.0cm 幅133.8cm
江戸時代
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旗印は、戦場などで敵、味方を見分ける標識として用いられたもの。特に大型のものは、大将の陣取る位置に立てられた。
この旗印は関ケ原合戦で使用された旗印をもとに、江戸時代後期に作られたもの。
朱地に筆勢のある「井」の字と、波文様を金箔押であしらっている。
井伊家の旗印はこのほか「い」の字、井桁紋、八幡大菩薩などもある。
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