湖東焼 染付竹林七賢図筒花生
(ことうやき そめつけちくりんしちけんずつつはないけ)

1口

高41.0cm 口径18.0cm
江戸時代

湖東焼 染付竹林七賢図筒花生
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 染付の筒形花生。
 胴部に大きく竹林七賢を描く。呉須(ごす)の発色は良好で、それぞれの人物も生き生きと流暢(りゅうちょう)な筆致で描かれ見事である。
 竹林七賢は日本人にも馴染みの深い中国の画題。
 不安な政情を逃れ、また形骸化した儒教道徳に抗して、河南省北東部一帯の竹林に集まり、酒を飲み、琴を弾じ、清談を行なったという、けい康(こう)・阮籍(げんせき)ら七賢人を画題としたものである。


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