豊臣秀吉朱印状
(とよとみひでよししゅいんじょう)
1通
井伊侍従(直政)宛
縦46.3cm 横66.5cm
桃山時代
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天正18年(1590)8月1日、徳川家康は豊臣秀吉の命により関東に入封、家康の家臣井伊直政も上野国箕輪(みのわ)に12万石を与えられた。
本状は当時奥州長沼(福島県)にいた秀吉が、新しい領地の知行方改めと普請を行なうよう命じたもの。
当地長沼への見舞いは無用、宇都宮で家康から直政の妻(松平康親娘)が家康の養女であることを聞いたと記している。
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