徳川家光書状 (とくがわいえみつしょじょう)

1通

井伊かもん(直孝)宛
縦46.8cm 横65.0cm
江戸時代

徳川家光書状
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 寛永9年(1632)以来、井伊直孝(なおたか)は松平忠明(まつだいらただあきら)とともに家光後見を務めた。
 しかし寛永10年11月頃に様々な噂があり、家光から「御しかり」「遠慮」と関係を悪化させていた。その後、翌年8月までには信頼を取り戻しており、本状はその間のものと推定される。
 直孝の事で如何なる噂が聞こえても直接尋ねるので安心するよう家光が直筆で書き送ったものである。


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