大洞弁財天祠堂金寄進帳
(おおほらべんざいてんしどうきしんちょう)
67冊
各約縦27.5cm 横20.0cm
江戸時代 元禄8年(1695)
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大洞弁財天堂は、元禄9年、4代直興(なおおき)が彦根城の鬼門の地佐和山の北西部に弁財天を勧請(かんじょう)して建立された。
本寄進帳は、建立に先立ち元禄8年6月から7月にかけて彦根領内の領民25万9526人から募った奉加金の目録として作成された。
僧俗、貴賎、老若を問わず1人1文ずつを原則とし、各家、寺社ごとに戸主とその家族、下人全員の名、職業などが記録されている。
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