侍中由緒帳
(さむらいじゅうゆいしょちょう)

80冊

各約縦30.0cm 横22.0cm
江戸時代

侍中由緒帳
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 元禄4年(1691)、4代直興(なおおき)の命により作成された彦根家中の由緒、経歴を記した台帳。初代奉公の年次、奉公以前の先祖の由緒を添え、各藩士から目付へ指出、知行高の順に編纂された。
 以後、2、3年毎に改正加筆され、知行高の変化により頻繁に差し替えられた。
 当初は知行取士分、医者、彦根歩行のみを載録したが、安永2年(1773)に伊賀歩行、70人歩行、寛政11年(1799)に能役者が加えられた。


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