| 魚 類 |
| MENU |
| 植物 | 昆虫 | 魚類 | 動物 | 鳥類 | TOP |
| 魚類の表へ |
| 市内51箇所を調査した結果、魚類13科37種の生息が確認できました。 市内を流れる大きな河川では、主にドジョウ科、コイ科、ハゼ科の魚が生息していました。水田の間を流れているような水路には、ドジョウ、ヨシノボリ、コイ科の魚以外に、水草の茂った流れの穏やかなところでは、メダカを数多く確認しました。山間部の湧水路では、アブラハヤやタカハヤ、ホトケドジョウを確認しました。 大きな河川で確認できたものの中には、オオクチバスやブルーギルなどの外来種が存在し、今後これらが増えると、琵琶湖古来の在来種を脅かす危険性が考えられます。 |
![]() |
![]() |
|
| メダカ | ドジョウ | |
![]() |
||
| 調査風景 | ||
![]() |
![]() |
|
| タモロコ | ホトケドジョウ |
| 魚類の表へ |