楽しく続けようウォーキング
今なぜウォーキング?(ウォーキングの特徴)
- 手軽
ウォーキングは特別な道具も不要、時間も場所も選びません。
- マイペースでできる
ウォーキングは自分の運動能力や体調と照らし合わせて、運動量を調整することが出来ます。
- 事故やけがの危険が少ない
ウォーキングはゆるやかな運動量で心臓へ負担もかからず、血圧の急激な上昇も防げるので、お年寄りや運動経験がない人も安心して始められます。
- 長時間無理なく続けられる
ウォーキングは長時間無理なく続けられるのでエアロビクスに適した運動です。
ウォーキングにはこんな効果がある。
- ストレスを解消する
ウォーキングは血液の循環を促して脳を刺激するので、ストレスをコントロールする自立神経の働きをよくします。
- 持続力を高める
酸素をたくさんとり入れて新陳代謝をよくすることで、スタミナが付いて持続力が増してきます。
- シェープアップができる
シェープアップとは身体についた脂肪を取り除くこと。ウォーキングは体内に酸素をとり入れ、脂肪を燃焼させるのでお腹や腰回り、脚をすっきりシェープアップできます。
- 心臓や肺の機能が高まる
肺は1度の呼吸でより多くの酸素をとり入れ、心臓は1回の拍動でより多くの血液が送り出せるよう機能が高まります。
- 成人病を予防する
適度の運動は心臓病、高血圧を予防し、コレステロールを下げて、動脈硬化を予防します。また糖尿病の治療や予防にも効果があります。(主治医に相談して初めて下さい。)
- 若さを保つ
ウォーキングは足を丈夫にすると同時に、足の裏を刺激することによって、身体全体の老化現象を遅らせます。
ウォーキングの注意点
- 1週間に3回以上、15分以上続けて歩きましょう。
- 寒い日には防寒対策をしましょう。
- 汗をかいたら水分補給をしましょう。
- 極度の疲労感、めまい、吐き気、息苦しさを感じたら 必ず中止しましょう。
- 体調の悪い日は中止しましょう。
- 夜間は車に注意しましょう。
- 脈拍を測る習慣を。脈拍によって運動強度を確認しましょう。
